2007年09月30日

「おひつ」を買いました SONY VGF-DT1

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「白いおひつ」を買いました。
しかも4万オーバーで・・・

日本初のPC用外付け地上,BS,110度CSデジタルチューナーである、VGF-DT1です。
PCだけではなく、D端子接続でTV用のチューナーとしても使えます。
この製品、結構相性等が激しいので、玄人向けの製品なのですが・・・
当方の環境では、全く問題なくすんなり導入できたので、ちょっと意外でしたが・・・
トラブルなしなのは良いことです^^
なぜこの製品を買ったかというと・・・

J4468を壊してしまったからです(泣)

その経緯は以下の通り
1.新規に組むため、マザーボードをGIGABYTE GA-P35-DS4を購入
2.以前にも検証しましたが、地デジチューナーが使えるかという興味を持ち、DS4へ取り付けてドライバ、ソフトを導入
3.当然のことながら起動せず(これは分かっていたことですが)
4.再度元のマザーに取り付けしたら・・・ドライバ、ソフトはインストールできるものの、アプリが起動できず(泣)
しかも、P35マザーの方も起動時にエラーが出て、CMOSクリアをして復帰する始末・・・

今の組み込み地デジチューナーボードはPIXELAが多いと思いますが、ほかのもので流用できないようにマザーボードとチューナーでハードウェアレベルかソフトウェアレベルか分かりませんが、ほかのもので使うと二度と使えなくなる自爆装置が付いているような印象です・・・(爆)

というわけで、外付けで使うには専用の外付けをということで購入しました^^;

ちなみに構成は
マザー:GA-P35-DS4 (Rev 2.0)
CPU:Core2 Quad Q6600 2.4GHz
メモリ:DDR2 667 1GB×2
HDD:660GB (250GB×2+160GB×1)
光学:Pioneer DVR-A09-J
VGA:Gigabyte GV-NX86T256H GeForce 8600GT GDDR3 256MB HDCP対応
サウンド:ONKYO SE-150PCI
ケース:Antec NineHundred
電源:Antec Phantom350
モニタ:BenQ FP241W

HDCP,SCMS(ただし、SE-150PCIでは、サウンドカード側の光出力をPCMのみにしないとエラーが出ます)の問題もほとんどなくクリアし、無事に起動できました

付属ソフトウェア、VAIO DIGITAL TVをJ4468の操作体系(PIXELA)と比較すると・・・

AV関係に強いSONYだからでしょうか・・・
直感的に、しかも操作レスポンスも早いし、不具合もなく、初めからこっちにしておけばよかったかなと思うぐらいです・・・
(当初、相性等が怖くて手を出せませんでしたが、情報も集まってきたこともあり、導入しました)

ただ、希望としては
1.PCでみるときもリモコンが使えるとよい
2.バーチャルリモコンのみの操作ではなく、各種ボタン操作(特にデータ放送)は画面のクリックにも対応してくれるとよいかな・・・

アクティベーションキーも追加購入して、2台分で共有できるチューナーができたので満足です
posted by is200 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

やっぱりウォークマンを意識しすぎた?

http://ascii.jp/elem/000/000/067/67690/index-2.html

最近巷で話題になっているRollyですが、やはりこのコンセプトを理解できない人には高い買い物というイメージになっているようですね。

初めての試みは非常に高く評価できますが、なかなか受け入れられないのも事実ですかね〜
posted by is200 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

「レクサス」の存在意義って何?

http://www.carview.co.jp/road_impression/2007/toyota_blade_master/03.asp

こんな記事が載ってました。

以前からブレイドには3.5Lモデルをラインナップして欧州Cセグの代名詞ともいえるVWゴルフに対抗すると言っていましたが、所詮は焼け付き刃でしょう
ここからは個人的想像ですが、やはりトヨタ流の味付けだとあくまで高級車、いわゆる優等生ではあるが、面白みはないって感じでしょうか・・・

>VWのゴルフR32と真っ向勝負ができる、いやエンジンの実力を考えればそれ以上の走りを実現するモデルも期待できる。

ゴルフGTIを所有して早5ヶ月・・・
以前はドライブにもあまり行こうとしなかった父親が、今では率先してゴルフを動かしてそのドライビングフィールを徹底的に楽しんでいます。
ゴルフのように乗れば乗るほどその基本性能がしみじみと伝わってくることはないでしょう。
今のトヨタ車で心地よいドライビングフィールを味わえるクルマはほぼ皆無な気がしてならないです
GTIですらカタログスペックを超えたパンチの効いたスパイシーな走りをしてくれる
エンジン排気量と馬力命でやっているようでは、到底適うはずもないと思います。

まぁ、前置きはこのくらいにしておいて・・・
最近、トヨタのレクサスに対する考え方があまりにも軽視されすぎてきている気がします。
上記記事を見ると「レクサスIS350と同系統のエンジンがもたらす快感」って書いてあります。
これは「300万出せばIS350と同じエンジンの走り(若干の差はあるにしても)を味わえます」って言ってるのとイコールであって、「レクサスじゃなくてもトヨタで十分だよ」とトヨタ自身が自分の首を絞めているようなものです・・・

いったいトヨタはレクサスをどうしていきたいと考えているのでしょうか・・・
確かに最近ではLSが売れに売れているとの情報は聞きますが、その所有者のほとんどは法人所有で、個人は1割程度・・・
私の取引先でも何台もあったセルシオがLSに置き換えられていました。(まだ後期型で2年ぐらいしかたっていなさそうなものもあったのですが・・・)

しかも、法人所有のオーナーからは、「1000万近く出して、4人でゴルフ場に行けないクルマって何?」というコメントをよく耳にします。
トランクが意外と狭く、この点に関してはLS1台で2台分を買ってもおつりが来るVWジェッタにすら勝てないんです・・・

GSの売れ行きもかなり低調になり、今まともに売れているのはISぐらい
しかも、ISも国産なのに価格だけは輸入車基準で揃えただけ・・・
こんな戦略で進めたとしても今後売れるとは到底思えない・・・

やっぱりレクサスならレクサスにしかない強みというものを表現しないといけないのではないでしょうか・・・
今の状況では同じ汎用部品を使ってデザインだけ変えたというだけで、普通のトヨタ車と何ら変わりません。

せめて、同じエンジンでも微妙なチューニングやエンジン特性、足回り等にもこだわりがほしいと思います・・・
posted by is200 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

PSPのワンセグ機能を試してみました

新型PSPで搭載されたワンセグ機能を試してみました。
やはりワンセグなので、過大な期待は禁物ですが、おもちゃ程度で考えれば十分使えるかなという印象です。
データ放送も十分綺麗に見えますし、大きさも十分
携帯よりは使いやすいかも・・・
さすがに全画面表示してしまうとブロックノイズが目立ちますが・・・

その分音声ははっきりと聞こえますね。
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やはり屋内の受信感度はかなり低いですが、受信すればすぐに表示されますし、思ったよりは使えるという印象です。
今後のアップデートでは録画機能や予約機能が付くことを期待しましょうかね〜
posted by is200 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

新型PSPの画面表示具合の検証

新型PSPは外部画面出力ができます(D端子・コンポーネント端子のみ)

というわけで、手持ちのWUXGA液晶であるBENQ FP241Wにて表示具合をテストしてみました。

まずは1:1のドットバイドット
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さすがにドットバイドットでは小さくてちょっと使い物にならないかも・・・

次に全画面表示
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若干ドットの荒さは目立ちますが十分実用に耐える範囲です。

実際のゲーム画像(ネタ元:ヴァルキリープロファイルレナス)
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若干失敗気味ですが、ドットの荒さはありますけど、十分使用に耐えられるレベルかと思います。
posted by is200 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ケース変更 Nine Hundred

4ヶ月前に購入したemachines J4468ですが、すでにパーツを変えすぎて、残っているものといえば・・・

マザーボード
・地デジチューナー
・ケース筐体(しかも、熱対策のために横側は開けっ放し)
HDD

とこの4つぐらいしかありません・・・

そして、ついにそのうちの1つに手をかけることにしました・・・

「ケース」です


正直J4468のケースはお世辞にも放熱対策がされているものではなく、エアフローも正直ダメダメで、サイドにファンを設置したりして何とかやっていましたが、Q6600を入れたこともあり、より熱くなってしまいました(笑)

というわけで、新しいケースを物色に〜

はじめは恵安のKLX-800というマイクロATXサイズでATXマザーが入るケースにしようかと思ったのですが・・・

・電源設置場所のエアフローが悪い

というわけで、却下することに

そこで選んだのは・・・
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ケースで定評のあるAntecのNine Hundredにしました。
フロントファン(12CM)2発、リアファン(12CM)に1発、極めつけは筐体上部に20CMファン1発と、これでもかというぐらいにファンが大量についてて、冷却能力にも期待が持てそうです。
実際に今まで負荷をかけると60度ぐらいになっていたのが、50度台ですむように^^

これで、何とか暑さも乗り切れそう・・・ってもっと早く買っておけばよかったOrz

黒の中にホワイトのパイドライブがあるのは当時使っていたケースが白だったので・・・
posted by is200 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10th anniversary クライシスコア ファイナルファンタジーZ

7月の下旬頃に、ダメ元でAmazon予約をしておいたやつが14日に届きました。
14日は時間がなかったので、次の日に開封したわけですが・・・
P1000789.JPG

ちなみに私のシリアルナンバーは4万代後半でした
でも、新型PSPが手に入っても周辺機器は通常の新型の発売日と同じなので・・・
とりあえずワンセグチューナーも予約したので、届き次第試してみることにします。
ちなみにクライシスコア ファイナルファンタジーZは最近のスクエニ作品の中ではおもしろい部類ですね〜
posted by is200 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

「オープンなコンビニエンス」が明暗を分ける・・・ ATRAC廃止戦略に対する私見

http://ascii.jp/elem/000/000/063/63878/
おもしろい記事が載ってました。

過去にSONYは中国市場でATRACサポート無しでD&D可能という日本ではあり得ない仕様のウォークマンを出していました。

この仕様のウォークマンなら欲しいなぁと思っていましたが、日本で実現するべくもなく、月日が流れました。

しかし、先日ついに米SONYがATRACを捨て、D&D可能でDRM付のWMA等のデファクトスタンダードとも言えるオープンなフォーマットを採用する戦略に転向しました。
これは、フォーマット戦略に対する誤りを認めたって事を象徴する出来事なのかなぁ〜と感じます。

このATRACと言うフォーマットは私もMD世代ですから当然使ってきましたけど、正直使い勝手はお世辞にも良いとは言い難い内容でした

1.MP3やAACで当たり前に出来ることが、ATRACにはできない・・・
特に過去バージョンではデータの移行・バックアップについてはスムーズとはとても言えなかった。
一度専用形式に圧縮して再度専用ソフトで解凍を行うと言う感じで、時間もかかりました。
それを知らなかった私は外付けHDDファイル単体でそのままバックアップを取っていたため、PCがクラッシュした際に新しいPCで使おうとしても使えず、全てのファイルが削除するだけの意味のないデータとなってしまったのは苦い思い出です。
今は改善されているらしいが、やはりファイルをそのまま外付けHDD等に保管しておくだけでバックアップが取れ、どんなPCでも聞けるMP3などの使い勝手には叶わないでしょう。

2.使えるプレーヤーの制約が大きい
ATRACはATRAC対応機器のみでフォーマット変換も効かないため、ATRACの場合は必然的にATRACを主力に展開するSONYを選択するしかない
メーカー機種で欲しいと思っても、フォーマット制約で使えずに泣く泣くSONYを選択したユーザーさんは多いと思います。

3.自分で録音できる機器数に限界があった(今は撤廃)

これは、テープでダビングを繰り返した世代には衝撃的な内容でしょう・・・
自分で録音して自分で聞くだけなのに録音できる回数を限定されなければいけないんだ?というのが率直な意見だと思います。(デジタルデータであり、劣化も全くないことから著作権保護という観点もあるので、これに関しては仕方ないことなのかも知れません)

4.ソフトの熟成に時間がかかりすぎた(今になってやっと使えるような物になった)

正直、当初のOpenMGJukeboxやSonicStageの初期バージョンは「重い・遅い・不安定」と言った感じで、サクサク感が全く感じられないものでした・・・(私はこの時点で使うのを止め、WMPに転向しました)
バージョンアップを重ねるにつれて徐々に改善はしましたが、その次に出た悪夢とも言えるConnectPlayerのあまりの出来の悪さによって、ハードの良さがソフトによって打ち消されてしまうという状況は止まらず、さらに拍車をかけることになってしまいました。

私はこの選択を歓迎したいと思います。
正直SONYハードはATRAC以外のフォーマット対応等で魅力は増していきましたが、唯一我慢できなかったのはD&Dが使えなかったことです。
USBメモリライクな使い方のプレーヤー(始めに買ったのはアイリバーのH340)を選択してきた私にとっては、転送方法ぐらい選ばせて欲しく、D&D機能は譲れないとつくづく思っていました。

この機能を付加することで、今まで取り込めなかったソフト転送否定ユーザーも取り込めるのではないかと思います。

iPodはソフト転送ではありますが、SONYとはやはり性格が異なります。
itunesの使いやすさ、AACと言う他プレーヤーでも使える使い勝手の良いフォーマットと宣伝戦略、そしてDRMフリーの音楽配信等、ユーザーに負担を感じさせないような制約を付けた上で、いち早くユーザーの欲するトレンドを取り入れてきたからこそ今の様に強大なシェアを確保したのだと思います。

多分日本でATRACをいきなり切り捨てることはないでしょうが(そんなことをしたら暴動が起きますねw)、米SONYの仕様にプラスしてATRAC対応とソフト転送対応が含まれれば、ついに買い換えの対象メーカーとして選択肢に上がってきそうです。
後は、米SONYのようにATRACが市場から消え去る可能性が濃厚であれば、ATRACファイルをAAC,WMA(DRM)ファイルに変換できれば最高かなぁと思います。
posted by is200 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

100%銅 CoolerMaster Hyper48

以前まで使用していたCPUファン(CoolerMaster SQUARE-T)
標準のE4300ならちょうどいいのかもしれませんが、さすがにTDP95WのQuadとなると悲鳴を上げます。
アイドルで50度越え、負荷時には70度越えと正直やばい状態でした。
そこで、手持ちのHYPER48に交換〜

室温30度でアイドル時が40度前半から0度代後半へと遷移するようになりました。
高負荷時でも60度ぐらい。

やっぱりクーラーもそれなりの物だとこうも違うんですね・・・
posted by is200 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

2から4へ Core2 Quad Q6600に換装

FSB1333MHzのCore2 Duoがでた中、その中でもっとも注目を浴びていたCPUがQ6600(笑)

そりゃ当初10万越えが、7万、そして3万5千と手軽に購入できる価格になり、そしてTDP低減となればQuadも構築しやすくなります。

というわけで、当初はE6700でがんばろうかなぁと思っていましたが

・エンコード速度早くしたい・・・
・とりあえず使ってみたい(爆)

しかし、消費電力増えるのヤダと思いやめようということになったのですが・・・

P1000676.JPG

「Q6600を下さい」

勝手に口がぁ〜〜〜〜〜〜〜(笑)ハァ
営業中にフラ〜っと立ち寄ったお店で買っちゃいました・・・(笑)

というわけで、E6700からQ6600に換装〜

そのついでにJ4468のCPUファンを調べてみたのですが、クーラーマスターSQUARE-Tというコストパフォーマンス重視のクーラーでした。
でもかなり静かで冷えるし満足してます〜
(でも銅製クーラーに比べるとちょっと熱い・・・)
posted by is200 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする