以前使っていたコレガのNSC-4500GT
製品は非常に良いのですが、どうしても許せない事がありました
「ファンの音が大きすぎる」というわけで、自室に置いていると電源ファンの高周波音と排気ファンの音がうるさすぎるので、排気ファンは改造していたのですが電源ファンは、やはり危険なので改造はしていませんでした
しかし、あまりのうるささに夜もあまり寝れず・・・(置く場所を変えればいいのですが、あいにく
LANケーブルが届きません Orz)
というわけで、非常に思い切った
投資ですが、NASで定評のあるInfrant製のReadyNAS NV+を導入してみました。
正直手軽に導入できるNASではありませんが・・・(購入価格は送料等入れて92640円!)
この際良い物を選んだ方が後悔が少ないだろうと思い、思い切ってポチりました。

第一印象としては、かなり
コンパクトなNASという感じで、この点はNSC-4500GTと同じぐらいのサイズでした。
ただ、ボディに通気用の穴が複数あったり、
フロントの
メッシュ調の空気導入口があるおかげで、冷却性能は上という印象ですし、高級感はあります。
肝心の音についてですが、このNASはファンレス電源なので、唯一音を出すのは排気用ファンになります。
電源を付けたその時点ではファンが高回転で回るので、「ブォー」という音が鳴りますが、数十秒で2000rpm
周辺におさまるので、そうなるとかなり静かになり、許容範囲の音になります。
高周波音もなく、「ファー」という感じの排気音なので、少し離してやれば十分静かだと思われます。
(それでも、当方のPCよりは若干うるさいかな)
搭載ファンは以前のコレガと同じY.S.
TECHという
メーカーの9cm、0.23Aのファンです。
ただ、ハード側できめ細かくファン回転数の制御が出来るので、これは嬉しい
ポイントです
これから使い込んで
レビューしていきます。
posted by is200 at 13:41|
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