この
タイトルの言葉は意外と聞き慣れないのかもしれませんが、
GTIと聞けば多くの人がイメージできるのではないでしょうか
そのくらいにセンセーショナルなデビューを放った初代
ゴルフGTIですが、とある事情によりゴルフXGTI(07モデル)のオーナーとなりました。
もちろん
新車ではなく中古ですが、新古車という未使用ワンオーナー車というものになります。
実は1年前に購入していたのですが、当方地方在住により車がないとやっていけないような場所なのデス(CO2削減には全く貢献できておりません ><)
しかも車は一家に1台とかではなく、一人に1というモータリゼーションの悪い見本ともいえる事をやっておりました
そこで、VWのダウンサイジング戦略に見事にはまり、MCV30→GTI、SXE10→BP5,NCP15→TSIとパワーとエコを求めて、4台から3台になりました。(GTIは遊んでましたのでもったいなかったのです・・・)
というわけで、今はGTI,TSI(ヴァリアント),ZZE122と2Lオーバーの車はなくなりました。
しかし、とてもその排気量から想像できない走りにすこぶる満足しています
排気量=パワーとはイコールじゃないことも分かりました。
ターボも
ガソリン食い、燃費が悪いからエコとパワーを両立できるということも分かりました
BMW,メルセデス等はプレミアム
ブランドであることを差し引いても、あの
プライスで販売できることが信じられないです
BMW、メルセデス(今回のC200は別格)というブランドにプレミアム性等の価値があると思える人には安いのかもしれませんが、さすがに私はブランドでそこまで価値を見いだせませんでした。
そういえば120iを試乗したときにディーラーマンがこんなことを言ってました
「VW?リセールバリューも悪いし、すぐ飽きますよ。全然駄目ですね」
そのときは私もBMWの魅力の方がVWより勝っていたため、納得したものですが、その転機が訪れました。
それは2007年1月の、TSIをひっさげて登場したゴルフGTの登場でした。
NA2.4L並のパワーで燃費は1.4L並、しかも、税金も安いというおいしいことづくめの
エンジンだなぁと感じました。
たちまちTSIは認知度をアップさせ、かなりのバック
オーダーを抱えているようでした。
実際にトゥーラン、ジェッタ、ヴァリアントにも搭載されるなど、その人気が高いことが伺えます。
GT TSIに試乗し、欲しいと思わせる魅力がありました。
価格の安さもさることながら、高い剛性、安定した走行性能、ドイツ車の基本を押さえているのはゴルフでも例外ではありません。
しかし、GTIはまた別次元でした。
試乗する機会に恵まれたため、TSIに若干余裕のある程度と鷹をくくっていたら、走りは全く持ってスポーティかつ、安定、しかもターボなのに大排気量NAのように低速トルクも太く、ターボラグ無いもすばらしいエンジン特性で即惚れてしまいました。
この時点で、BMWという選択肢が一切消え、VW一本になりました。
試乗したその日に未使用の中古GTIが置いてあったことも購入を後押ししたことは言うまでもありません。(最初の税金等が明らかに違いますから)
国産では物足りないと感じているけど、外車は価格が・・・
VWはそういう方に是非おすすめしたいメーカーですね
GTIはちょうど納車して1年目がきますが、1年たっても全く飽きません
長く乗り続けることができそうです^^

ちょうど7777kmのゾロ目でした