2009年06月05日

電源供給コネクタ不要版9600GTを装着

AMDシステムで過去に組んだマザーの780G内蔵グラフィクスの場合、出力の限界がWUXGA止まりです
しかし、先日購入したデルのWFP3008はWQXGAのため、解像度が足りません
そのため、低消費電力でゲームもそこそこ可能なカードを物色することにしました
条件は電源供給コネクタ不要(75W以下の製品)は必須
メモリバスは128bit以上の製品
と言うわけで、候補はHD4600シリーズと9600GT,9800GTのダウンクロックバージョンとなります

総合的に判断した結果、4600シリーズは一番低価格であるが、コストパフォーマンスは9600,9800GTより劣るため、真っ先にボツ
9600GT、9800GTとの一騎打ちですが、前者はTDP59W,後者は66Wで、コアクロックと統合シェーダ数によるパフォーマンス差はあるもののその差は1割程度でほとんど実使用上無視できると思われることから、少しでも消費電力の少ない9600GTにしました
実際にワットチェッカーで測定してみるとオンボード時のアイドル時は約60W前後、高負荷時で約100W前後に対して、アイドル時に約100W前後、高負荷時で約110〜120Wとアイドル時の消費電力上昇は仕方がないにせよ、高負荷時は思ったより低消費電力でパフォーマンスは数倍にもアップしているためかなりの性能底上げが出来ました
今の牛丼かつスリムなVGAは低消費電力版のG92,94チップかRV740あたりがねらい目でしょうか・・・

それにしてもNVIDIAはG92チップを2年ぐらい続けてますね・・・
そのくらい優秀なチップとも言えますが、上位チップの歩留まりが悪さを露呈している気もします
posted by is200 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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