2009年06月11日

ジャンクケース(SONY VAIO PCG-RX52)

家族に譲ったAMDシステムのケースはANTECのFusion Remote MAXというATX対応のケースが付いていますが、やはりでかすぎると不評に・・・

小型のケースはない物かといろいろと物色してみましたが、なかなか良いデザイン物はないですね・・・
というわけで、メーカー既製品のケースを使えないかと思い近くのハードオフを数件ハシゴして見つけたのがPCV-RX52のケースでした

メーカー製の筐体は独自設計ですが取り外しはしやすいですね
特にRの型番はフラッグシップ機種だったこともあり、拡張性もある程度考えた設計になっています

RXを使用するに当たっての課題はあの電源ユニットマウンター部ですね
特殊サイズの電源(今では考えにくい150W電源)似合わせたマウンタのためATX電源は搭載できません
そのためATX電源を搭載するためにマウンタの余分な箇所を外すことに・・・
幸い特殊電源を固定するマウンタ部分はリベットで固定されているだけだったので、電動ドリルで削って分離しました

次の課題は電源背面のスイッチや電源プラグ差し込み口に干渉する部分をカットする事ですね・・・
また、余裕があれば通気を良くするため背面部分をもっとカットor穴開けをする
時間がないため週末に持ち越しです
posted by is200 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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