2008年06月21日

久しぶりのAthlonで

セカンドPC用(Aopen MP945-VX)に例の白いやつを使おうと思いましたが、なぜかリアルタイムプレビューができない・・・(再インストしても結果は変わらず)

原因を切り分けていったところ、やはり本体側に問題があることが発覚・・(945GMのせいかな・・・)

というわけで、棒茄子もでた(明細はなぜかもらっていませんw)ことなので、CPに優れた構成で1台組むことにしました。

今までの構成を書いておくと
CPU Core Duo T2300 1.66GHz(Core2ではありません)
Mem DDR2 667 2GB SO-DIMM
HDD Hitachi Travelstar 7k200 120GB 7200rpm
VGA Mobile intel 945GM Express chipset(GMA950)

システムでインテルにするかAMDにするか迷いましたが、CPを優先するとAMDに軍配が上がったので
(本来は処分価格3990円のE2160を買うつもりでしたがすでに先約があったようでありませんでしたOrz)
というわけで、迷ったあげく以下の構成で組むことに
DSC_0006.jpg
CPU Athlon X2 4600+ 2.4GHz L2 512KB×2(ブリスベンコア)(6800円)
Mem DDR2 800 2GB Elixir (4580円)
HDD 余っていたSAMSUNG SP2504C 250GB 7200rpm 8MB
マザー Gigabyte GA-MA78GM-S2H Rev 1.0 (10580円)
ケース Antec Solo Black (在庫処分で9999円)
電源 ZUMAX ZU-420W 420W電源(もうちょっと安いやつでも良かったのですが、これが一番安かった電源でした) (3980円)

一応オンボードVGAでも使い物になるモノで690Gか780Gでと思いましたが、購入店には780Gマザーしかおいていなかったので、780Gマザーに決定
JetwayかGigabyteで悩みましたが、自分のファーストPCでも使っているGigabyteの安定性を選びました。(価格差600円)

新規購入で計35939円の追加投資でした。

組み上げて、披露したその結果のコメントが
・前より確実に静かになった(SOLOのおかげで本当に静かになりました

・画面表示がよりシャープになった(780G、Radeon HD 3200のおかげですし、発色や表示に定評のあるRadeonのアーキテクチャならではですね)
特に後者はメインで8800GTを使っていることもあり、比較しても、明らかに、はじめの起動時や、OSインストール時の文字のシャープさや発色具合が違いますね。
Geforceはやっぱり若干ぼけ気味になります。

体感速度も明らかに向上しましたし、ゲームも軽い3Dモノなら十分こなせますね。
DSC_0007.jpg
ちなみにFF11Ver3のHighでは3000を普通に超えました。
DMC4のベンチでもデフォルト設定ではかなり使い物になりませんが、解像度を落とした(800×600)状態ならフレームレートも10〜20台をキープしていました。

もし余裕ができればHybrid Graphicsも考えてみたいと思います(HD 3200自体が3400同等の性能なので多分不要かな〜)
posted by is200 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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