2008年09月01日

戸惑いだらけのAVアンプ選び DENON AVC-1909,ONKYO TX-SA606X,YAMAHA DSP-AX763

以前、YAMAHAのデジタルサウンドプロジェクタYSP-4000についての記事を書きましたが、自分の環境でフルにその性能を生かし切ることが難しいのと、HDMIコントロールがX90ではどうやら出来なさそうということ、リニアPCMが2chまでの対応であること、ブルーレイに対応した次世代サラウンドに非対応であること、サイズが大きすぎると言うことで買い換えをすることにしました。

今度は出来るだけ低価格でシステムを組むことにしたかったため、エントリークラスの低価格AVアンプに着目することにしました。

着目したのはエントリークラス(8万円台)でHDMI Ver1.3a、アプコン、HDオーディオフォーマットにフル対応した以下の3機種です
1.DENON AVC-1909
2.ONKYO TX-SA606X
3.YAMAHA DSP-AX763

この中から迷いましたが、優先順位としてはHDMI,HDオーディオフォーマット対応、入出力端子、消費電力(常時付ける物としては低い方がありがたいので)で決めたところ、残ったのは1のDENON AVC-1909でした。

2がボツになった理由は
消費電力(450W)と他の2機種と比較するとダントツに高いこと・・・
常に450Wではないとしても、あまり良い印象はないですね・・・
それ以外は完璧なのですが・・・
後はアンプのキモとも言えるデコーダーがどうやら劣るようです
HDMIも4入力、コンポーネント端子など、映像系の端子が充実しており、拡張性は文句なしだったので惜しい

3がボツになった理由は
HDMI端子が少ない(2つ)
やはりHDMI端子が2つだと将来の拡張性に不安が・・・
BluetoothによるワイヤレスミュージックもOPで対応など意欲的なモデルなのですが・・・
アプコンも上位の863じゃないと搭載していないようですし、ボツに

1のDENON AVC-1909に決めた理由は以下の通り
HDMI端子が3端子(出来れば4端子あればと思いましたが、3端子あればBDレコーダー、PS3、PCと当方の環境では十分なのでOK)
コンポーネント端子の不足もD端子で補える(D端子⇔コンポーネントケーブルで対応可能)
デコーダーチップが他のアンプよりも上のクラスを採用
SWの電源が本体から取れる
消費電力が最も低い(250W)

ボツとなった2機種のいいとこ取りという感じだと思います

明日届くので次はスピーカーかなぁ・・・
今のところはDENONのエントリー向け5.1chスピーカーシステムSYS-56HTかなと思っていますが・・・

とりあえずは安物のヘッドホンで聴くことになるかな・・・
今度はスピーカー選びに悩みそうです・・・
posted by is200 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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