2008年10月10日

Thinkpad W700が届きました

ハイパフォーマンスのモバイルワークステーションとして新たにThinkpadのフラッグシップ機種となったThinkpad W700ですが、スペックもバケモノのようなスペックでしたが、価格も最高機種(QX9300やQuadro FX 3700M、ペンタブレットを搭載)で73万円と価格もバケモノ級でした。
デスクトップリプレースとして非常に欲しいと思っていましたが、最廉価機種(T9400とQuadro FX 2700M)でも42万円・・・
とても手が出ませんでした。

しかし、ちょうど発表から1ヶ月後にX9100とQuadro FX 3700M、ペンタブレットを搭載して53万円という上位機種の廉価版が発表されました
9月12日から18日までの間で使用レポートを提出するという条件のモニターキャンペーンと称して上記グレードが約45%引きの30万円で購入できる権利が用意され、デスクトップPCを処分するのにちょうど良いという位置づけで申し込んでみました。

その結果、9月18日には申し込みを完了し3週間後の到着で待っておりましたが、ほぼ期日通り(申し込みから20日)に納期は守られ、昨日到着いたしました
(いろんな所の報告を見ていると、20名限定だったはずなのですが、応募して手続きをした人全てに渡っているような感じですが)

まだ各種準備作業でほとんど中身にはさわれていませんが、今週の土日にいじり倒してみたいと思います。

追加で頼んでいた2GBのDDR3メモリも入荷未定であったのですが、昨日発送開始のメールが送られてきておりましたので、ちょうどDDR3の容量差によるパフォーマンス差も比較できそうです

WebソースではVistaのエクスペリエンスインデックスがオール5.9だったのですが、当方の機種においてはなぜかプロセッサだけ5.7(後は5.9)
やっぱりクロック差より複数コアによる並列処理のスピードが問われるのかな・・・
Vistaのエクスペリエンスインデックスは各パーツ単体の性能だけではなく、総括的に判断されるようなので、メモリ増設やRAID0のHDDをSSDにするなどでかなり変わるのかなと思っています

また、お決まりのベンチ結果を処分予定のデスクトップPCと比較して行きたいと思います。
その前にちゃんと入金をしておかなければ(笑)
ノートPCで30万円を支払ったのは10年前に買ったVAIO PCG-723(売却済)以来かな〜
2台目はPCG-FX77G/BPの27万円(売却済)、3台目は当時型落ちのPCG-GRX81/Pの23万円(売却済)、4,5台目はほぼ同時で、PCG-V505Wの25万円(家族が使用中)とPCG-Z1VEの20万円(売却済み)、6台目はLavie RX(初期型)の22万円(寝室用ネットサーフィンPCとして使用中)、
それから、VAIOのSZやDELLのM1330等に惹かれ購入しようと考えたこともありますが、会社で使用しているモバイルが壊れたこともあり、3年のブランクを経て7台目としてX61s購入(11万円)(2007年5月のXPモデル)、そして今回のW700が8台目です。
こうしてみるとノートだけで既に8台も購入しているのか^^;


posted by is200 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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