2008年10月29日

W700をXPに変更してみました

そういえば購入したW700のスペックが記載されていなかったので記載しておきます

型番      2757A13
OS       Windows Vista® Ultimate 64 SP1 正規版
CPU       インテル®Core™2 Extremeプロセッサー X9100
画面      17型WUXGA
チップセット  モバイル インテル®PM45チップセット
グラフィックス NVIDIA QuadroFX3700M (1GB)
メモリ     2GB(2GBx1) (4GBに増設)
HDD       320GB/ 5400rpm x2(RAID0)
光学ドライブ  DVDスーパーマルチドライブ (2層)
無線LAN インテル® 5300AGN(802.11a.g.n)
Bluetooth    搭載(Ver2.1+EDR)
バッテリ    9 セル

Thinkpad W700を使って約3週間程度経ちますが、Vista64bitだと既存32bitアプリで若干の不備が発生することから、同梱されていたXPPro32bitに変更してみました

RAID0構成を維持するため、公式HPからW700のインテルマトリクスマネジャーをダウンロードし、USBFDDを使用してインストールしました
インストール時には何度も再起動を求められますが、その都度始めのRAIDドライバの読み込み(F6キー)をしないとブルースクリーンとなって止まってしまいますので、注意が必要です

32bitなので、4GBのメモリは2.5GB程度までの認識でした。
その他1.5GB分はGavotte Ramdiskを使用して、キャッシュ、仮想メモリ用の領域として確保し使用しています。

この状態でパフォーマンスチェック

3DMARK06
3dmark.jpg
トータルで11052でした
数値的には以前のQ9450とHD4850の1割減程度で、E6850と9800GTと同等クラスの性能でしょうか。

CPUベンチと呼ばれるFF11のVer3 Highにおいては8600程度
ちなみにVista64bitだと5000程度でしたので、32bitに最適化されているせいで64bitでは本来のパフォーマンスが出ないのでしょう・・・・

また、RAID0が構成されていますのでHDDのベンチも
搭載HDDは富士通のMHZ2320BH(5400rpm,320GB)が2台です。

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 89.456 MB/s
Sequential Write : 79.691 MB/s
Random Read 512KB : 25.726 MB/s
Random Write 512KB : 33.378 MB/s
Random Read 4KB : 0.359 MB/s
Random Write 4KB : 3.282 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/29 6:51:41

ちなみにこの結果は、X61sに導入したPatriot MemoryのSSDシングルよりも遅い結果ですが、HDDとしては大容量プラッタのシングルHDに匹敵する速度が出ています(今度掲載する予定)

今度はCPUに特化したベンチマークやOpenGL等のパフォーマンスを調べてみたいと思います。
posted by is200 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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