2009年03月18日

高速道路1000円論に対する所感

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000003-khk-soci

1000円で原則高速乗り放題(いろいろと制約はあるみたいですが)でETC車載器が馬鹿売れしている模様・・・

国の準備不足との指摘もありますが、過去にも1万円程度の助成金制度があったこともありましたし、いくらでも付けるチャンスはありましたので、なにを今更というのが率直な感想です
当方も過去の助成金制度を利用してETCを過去に2回ほど付けています

ETC車載器は基本的にブザーのみのシンプルな機種から車種専用設計や、表示、音声案内の付いた高額の物までありますけど、高速道路の料金自動収受という機能は全く変わっていないので、基本的に音声案内や表示といった機能差は無視できる範疇です
(履歴は事前、または後日に調べればいいし、履歴を車内で確認する必要性があるかと言えば疑問なので)

でも、高速料金を1000円にすることで心配なのが、サンデードライバー増加による渋滞の慢性化や、事故の増加ですかね〜
あと、1代前の内閣から続いている低炭素社会のコンセプトからは外れてしまうのでは?という疑問を持たざるを得ないです
高速1000円による弊害としてフェリー会社も赤字は避けられないようですし、目指す方向性を間違えたのではと思いますが・・・
個人的にはもっと公共交通機関を使いやすくする優遇策の方が良かったのではないかと思います
posted by is200 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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