2009年06月08日

TV録画マシン第2弾(Mini-ITX編)

前回組んだ5050e+780GのAMDPCは家族に欲しいと言われて譲ってしまったため、TV録画用のマシンが無くなってしまいました(涙)

前回はゲーム等のそこそここなせるというコンセプトとAccelero S1を装着するという観点でAntec Fusion Remote MasterというフルサイズのATXケースを使っていたため、設置場所がかなりギリギリでした

そこで今回はコンパクトをコンセプトとして1台構築することにしました

条件は以下の通り
・Micro ATX以下のサイズ
・高さは200mm前後以下,奥行きは400mm以下(理想は300mm前後)であること
以上より選択したパーツは以下の通りです
CPU Intel Pentium Dual-Core E6300 2.8GHz FSB1066MHz L2 2MB
MB Zotac GeForce 9300-ITX WiFi (貴重なPCI-Express×16スロット搭載)
MEM DDR2 800 2GB×2
電源 恵安 静か 450W KT-450AJ-80+(アウトレットの安売り品でプラグイン電源だったのですが、プラグインは拡張向けで罠でした。既に根本からたくさんケーブル出ちゃってます・・・)
Case Abee acubic R10 (C10と悩みましたが、高さが低く、拡張カードの取付と各種ケーブルの取り回しを考えて、あえて奥行きのあるこのケースに)
HDD 自宅にあったWDのWD3200AAKS-B3A (1プラッタ品)
OS RC版のWindows7(Win2000でしのぐか、OS買おうか悩みましたが、もうすぐWindows7が出ることを考えるとRC版で評価しておいて正式版購入しようかなと)

そしてくみ上げてみたのですが・・・
P1000651.jpg
やっぱりATX電源が大きいです・・・(ケースの半分ぐらいのスペース占有)
P1000652.jpg
ケースとCPUファンとのクリアランスはかなりギリギリです
59mm以上の高さのCPUクーラーは付けられないので注意が必要です
(リテールは問題なく取り付けできました)
このケースを使用する際に気をつけることは・・・
・電源はACアダプタ系、もしくは通常電源の場合、下部排気のものを推奨(ケーブル多いと5インチベイにまで干渉します。冷却も電源ファンをアテにしているところがあります)
・大きすぎる電源はPSUブラケットを用いて30mm程度長さを稼げますが、大容量は適していない(そもそも、Atom系のマザー搭載を想定して作られた物なので、致し方ないのですが・・・)

くみ上げるのにケースの狭さもあり1.5hほどかかって完成
P1000649.jpg

ただ、気になることが・・・
P1000650.jpg
ケースの側面カバーと本体シャーシとの間に隙間が微妙にあります・・・
フロントパネル部分には固定具が付いておりますが、そちらで固定すると横側が浮いてしまう始末・・・
正直純国産で2万払ったケースとしては完成度が低い気がします・・・
仕方がないので、ちょっとケースに力を加えそりを無くしましたが、それでも無くならない・・・
メーカーに聞いてみる予定です・・・
posted by is200 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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