2010年07月05日

E-Mobileのありえないは最後までありえなかった・・・

今から2年前の7月にEMONEαを契約して、その後USB端末に乗り換えた私ですが、この度割賦支払いが満了する事に伴って解約することにしました。

解約方法を調べてみると、以下の2つがあるようです
1.E-Mobile直営orフランチャイズ店で事務手続きが実施可能な店舗に出向く
2.サポセンに問い合わせて解約書類を請求して解約する

まぁ、1のE-Mobileの事務手続きが実施できる店舗はかなり少ない(地区によっては1店もない)ので、せめて県庁所在地に1店は確保しとけよと言いたいところですが、まぁそれほど大きな事業体ではないのでそれも困難と言ったところでしょうか・・・

大抵の人が選択すると思われる2番目の手続きを行ったところ驚愕の事実が判明・・・

・電話でその場解約はできず、送付される書類に必要事項を記入して解約を実施する

・解約日は
解約書類がE-Mobileに届いた日が受付日

となるため、
ピンポイントで解約日を指定することは出来ない

・解約日を指定して解約をするためには書類を送付してくれる郵便事業の普通郵便の輸送状況に左右されてしまうため、何時届くかは全く想定できず、必然的に送付日を遅らせる方向になってしまい日割り金額が増えやすい

・解約手続きを割賦手続きが切れる2年目の次の月までに完了しないと、再度別の割引制度のようなものが勝手に付けられてしまい、また違約金ロードに突入する(未確認のため誤っていれば指摘願います)

CM通り解約作業もありえない内容でしたよ・・・

過去サポセンに連絡したときはメイン携帯のDocomoと比較するとあまりにもサポセンの教育が出来ていない感じだったのでそれが多少なりとも改善されていたのが救いでしょうか・・・
それにしてもこれほど解約させないような面倒な作業を強いるE-Mobileとは二度と契約することはないでしょうな・・・
これからWiMAXも充実してこればE-Mobileを選択する必然性は皆無ですしね〜

幸いにも1時間程度の場所に解約作業が出来る店舗はあるので、そちらの方が即日解約で無駄な使用料を払わなくてすみそうです。
地方の方が使うにはつくづく不便なキャリアですね〜
(契約できる量販店は多いのですが、解約できる拠点は全くと言って良いほど充実してません)
posted by is200 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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