2006年09月17日

やっとキタ━━(゚∀゚)━━ヨ MT-PRO2800 SPIDER

DSC02332.JPG

ちょうど一ヶ月前に頼んだケースがやっと届きました^^;
正直、製造元の会社が不渡りになってしまったので、ヒヤヒヤしましたが・・・

無事に届いてよかったです

当初は8月下旬、そして遅延のメールで9月下旬
ですが、何とか中旬に来ました

本体はでかいんですが、今までのスチールのケースに比べるとアルミのケースってかなり軽いですね
放熱性も優れてますし、何よりも12CMファンが4つもついているのはかなりインパクトが大きいw
音もかなり静かです。
HDDのアクセス音も静かになりました(今までケースの横半分を開けてたのでうるさかったのかもしれないですが)

特に熱を持ちやすいGPUとHDDはかなり冷やされているようで、今までのケースだと普通に50度代が当たり前だったGPUの温度も40度代後半で推移しています。(EVEREST読み)

コレはかなりよい買い物だったかな〜
通常3万円ほどのケースが半額以下で購入できたのでまぁ言うことは無しです

P965チップセットは標準でIDEをサポートとしていないのはなぜなんでしょうね?
早くS-ATAに移行したいと言うことなのだとは思いますが、まだまだ現役のインターフェイスである以上標準サポートしてほしかったというのが本音ですね。

そもそもS-ATAに移行が進んでいるのはHDDであって、光学ドライブはほとんどIDEだし、まともにS-ATAに対応したドライブを出してるのはプレクスターぐらいしか知りませんw(他にあったらこっそりと教えてくださいw)

そのため、ほとんどのマザーで外部チップでのサポートになるために、今までのマザーに多かったメモリorCPU近くへの設置ではなく、主にチップがおかれているサウスブリッジあたりに設置されていることが多いので、配線をする際にも一苦労です><

今日も配線をしてみると・・・

IDEケーブルの長さが足りないOrz

一つはつなげられるんですが、このケースの特徴として5インチベイが3つしかなく、一つ一つのベイにある程度の余裕がもうけてあり、ドライブ同士が離れることで熱をこもらせないような構造になっているため、マスターはつなげても、スレーブ側の線の長さが少し足りないOrz

ゴール前でコケたという感じで少々悔しいヽ(`Д´)ノ

でも前のケースからの移植は約2時間ほど使いました^^;
(コレが意外と気を使うし時間も食いますね)
今回はかなり高額なケースなので、丁寧に組み上げました

そして、スイッチ類は問題なく接続でき、PCの電源も一発でつきました(めずらしいw)

ファンが4発ついているけどそれをあまり感じさせない静かさですね。
やっぱりWINDYはおすすめできるケースです。
DSC02333.JPG
それにしてもやっぱりヘゼルの色が本体の色と合わない(笑)
やっぱり本体色は白の方がよかったかw
posted by is200 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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