神奈川から引っ張ってきたよ〜
前と同じレガシィツーリングワゴン2.0GTですが、今回は以前のB型ではなくC型です。
多くの車は通常3〜4年に1度のビッグマイナーの他に、毎年1回の小変更を行うのですが、ほとんどのメーカーが、ナビ等の後付ができるオプションの範囲拡大等、見える範囲での設定変更というパターンが多いですが、スバルの場合はそのような部分も含めて、見えない部分にまで手をかけるため、実は同じように見えても実は中身が全然違ったりします。
例えば、現行のレガシィでも初期のA型からB型に変わるときは200ヶ所ほどの変更箇所があったり、B型からC型での変更の際も足回りの変更等がされてたりします
特に足回りはB型よりもより突き上げ感がなくなって、そろそろ腰痛が気になりだしているうちの親でも許容できる範囲でした。
スバルのコツコツと熟成を重ねるこの方針が私には好印象です
やはりスバルの車はよく言われるようにC型以降が「買い」でしょうね
それに最大トルクが2400rpmで出るのも、熟成されたEJ20エンジンならではでしょうか
通常ターボ車の場合、ターボが効き出すのにはエンジン回転数を上げないといけないため「回さないとかったるいな〜」と言うのが今までのターボの印象ですが、レガシィではそんなことは全くなく、むしろNAに近いターボという感じがします。
ただ、NAと違って回転数に応じてリニアに反応し速度が上がるという感じではなく、回転数が上がると加速度的にあがっていくという感じはやはりターボの恩恵ですね。
↑犬山成田山にて(雨がちょうど降ってきてました)

