本当はPCIボードに対応した地デジチューナーが単体販売されればいいのですが、まだまだ見通しも立たず、なかなか欲しくても手を付けられない人が多かったと思います。
emachinesのJ4468は通常のメーカー製と違い自作PCのようなカスタマイズができる地デジ搭載PCとして、ベース筐体として購入してみました。
まず外観はマイクロATXのスチール製筐体ですので、普通の物だと思います。
まあ、eMachinesでここまで要求するのは酷なので、無難なデザインだと思います。
スペックも廉価版デュアルコアのE4300ですが、Core2Duoですし、見劣りはしません。
グラフィックカードもGeForce7650GSという、仕様上は7600GSのコアクロック400MHzを450MHzにクロックアップさせた物で、デュアルDVIのHDCP対応のカードになっています。
メモリはDDR667の512MBが2枚搭載
HDDはウエスタンデジタル製の250GBHDDが搭載されていました。
マザーボードはインテル製のマイクロATXマザーであるDG965OTが搭載されていました。
PCI地デジチューナーはピクセラ製のPIX-DA021(地上波デジタル・アナログ両対応チューナー)とStationTV(視聴ソフト)が搭載されています。
残りのPCIスロットにはモデムが搭載されていますので、不要であれば取り外せば、PCIスロットが1つ空くことになります。
CPUファンにはクーラーマスター製のSQUARE-T、システムのファンとVGAのファンで計3つのファンがありますが、私が当初想像していたよりも非常に静かで、同社製のHYPER48とWindy MT-PRO2800、ZALMAN VF-900の3つの騒音源が有ったこれまでの物と比較しても、引けを取らないというか、明らかに静かになってます。
多分うるさいんだろうなぁ〜と思っていたのですが、この点に関しては、「ゲートウェイGJ」と感じました。
ヒートシンクもほんのり暖かい程度でありよく冷えています。
早速、起動させてリカバリーDVDを作成後にパーティション等の設定のために再インストールしてみました。
後半に続く




CPUを変更し、BIOSをアップデートしたら、stationTVが起動できなくなりました。「このマシンでは起動できません」と表示されます。
BIOSの更新で、DMI情報が消えてしまったようです。
J4468のDMI情報をご教授いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
実は後日のBlogにもアップしたように、既にJ4468は売却してしまいましたので手元にありません
お役に立てず申し訳ありません