2008年04月13日

ケース変更 Abee AS Enclosoure M0

今までAntec NineHundredを使っていました。
こいつはゲーム用のケースとして強力な冷却性能(12cmファン×3と20cmファン)を持っていたのですが、たまたま近くのPCショップを訪ねたところ・・・

42800円が展示品処分で19800円になっている、AbeeのAS Enclosoure M0を発見!
若干の汚れ等はありましたが、所詮PCケースは傷ついてしまう可能性があるので、特に問題なし。
フレーム曲がり等致命的な欠陥もなく安心

P1010327.JPG

というわけで衝動買いしましたw
総支払額は19800円に13000円分のポイントで実質6600円程度で格安でした

P1010330.JPG
このプレートが高級ケースであることを主張してくれますね^^

フルアルミでNineHundredよりも高級感がありますし、フロントのレイアウトを自由に変更でき、さらにフロントははめ込み式、マザーボード部分も取り外しができるなど、メンテナンス性に優れていますね。
価格相当のスペックだと思います。

LostPlanetを10分程度回してみましたが、室温約20度で、CPUは50度程度、GPUは60度・・・
やはりNineHundredの冷却性能にはかなわないですが、OPも充実しているようですし、運用次第では追加かな〜
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2008年04月06日

SE-200PCI LTD

http://ascii.jp/elem/000/000/123/123175/

これはかなり興味がわきます・・・
今までSE-150PCIを使っているので、200が出たときには買い換えも視野に入れましたが・・・

こういうものが出るとやっぱり興味をそそられますね・・・

「限定」

という文字に弱いのは種族柄なのでしょうか・・・
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2008年04月01日

【第1弾】Core2 Quad Q9450 ベンチ

ベンチ結果をずらずらと・・・
システム構成は前回の記事の通りで、OSはWindows Vista Home Premium 32bitです。
まずはスペックシート
9450cpu.jpg

Q6600
Q6600bench.jpg

Q9450
bench.jpg

ALU,FPUの値上昇からもQ9450の優位性が出ていますし、他の項目も若干ですが値が上がっています(HDDを除く)

3DMark06
Q6600
06.jpg

Q9450
06Q.jpg

若干ですが、スコアアップしています。

LOST PLANET
Q6600
lost.jpg

Q9450
los9450.jpg

GPU性能がメインになるSnowではそれほどスコアは変動ありませんが、CPU性能がボトルネックとなりやすいCaveでは10fps程度の差が出ています。
参考URL
http://www.4gamer.net/news/history/2007.05/20070516211406detail.html

FF11 Ver3 High
Q6600
P1010298.jpg

Q9450
P1010314.jpg
CPUベンチといわれているFF11のベンチでも差が出ています

FRONT MISSION ベンチ
Q6600
P1010297.jpg

Q9450
P1010315.jpg

マルチコア対応のベンチマークソフトですが、1割程度のスコア差が出ています。

最後にマルチコア対応のベンチマークソフトであるCINEBENCH10をテストしてみました。

Q6600
Processor : Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz
MHz : 2400
Number of CPUs : 4
Operating System : WINDOWS 32 BIT 6.0.6001

Graphics Card : GeForce 8800 GT/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 2360 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 8636 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 3.66

Shading (OpenGL Standard) : 3449 CB-GFX

Q9450
Processor : Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q9450 @ 2.66GHz
MHz : 2660
Number of CPUs : 4
Operating System : WINDOWS 32 BIT 6.0.6001

Graphics Card : GeForce 8800 GT/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 2804 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 9946 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 3.55

Shading (OpenGL Standard) : 3850 CB-GFX

マルチコア対応ソフトだと、4コの強みが生かされて、1コアで処理するときの約3.5倍程度早くなる結果になっていますが、1コアあたりの処理能力はQ9450の方が上であることが確認できました。

とりあえず、今回はかけられるだけのベンチマークを試してみましたが、確かに45nmプロセスによるFSBの向上とL2キャッシュの増大はそこそこ優位な差はあります。
しかし、市場販売価格を考えるとQ6600の方がCP的には現時点では良いのかもしれません。
1万円以上の差を体感できるかと言えば、おそらく「否」でしょう
(将来価格が低くなれば逆転はすると思いますが)

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2008年03月31日

【第0弾】π焼き Q9450のベンチマーク

とりあえず、π焼きだけでも・・・

まずは、Q6600の結果
Q6600.jpg

そしてQ9450はというと
Q9450.jpg

スペック的に大差があるわけではないのですが、速さを実感できる内容ですね。
また、別のベンチも試す予定
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地方の利を感じました (Intel Core2 Quad Q9450購入)

今日は久しぶりの有給を取得したので、のんびりと外に出かけました。

26日に解禁となったCore2 Quad Q9450が置いてないかなぁと土曜日に近くのショップに行ってみたのですが、やっぱり置いてない・・・

いろいろと情報を見ていると、かなりの品薄状態なので、多分置いてないよなぁと思いながらも、今でも品薄となっていた45nmプロセスのE8x00シリーズが1ヶ月ぐらいは普通に置かれていた(最後はE8200が残っていました)ので、今日確認してみたら・・・

1個だけありました(笑)

欲しいとはいえど、今のQ6600とそれほど大差もないし、この価格差はどう見ようかとちょっと悩んだ挙句、新しいものはいいことだということで購入しました(笑)
店頭POPには45800円と記載されていたのですが、実際にレジに通すと42700円で購入できました。(POPも直して欲しいな・・・)
以前はPV4が売られていたり(あまりにもマニアックすぎるせいか、数日前には17800円と、私が購入した時点より2000円も安く売られる始末で、それでも1台ぐらいしか売れてませんでした)、WDの1TBHDDも1万円台にするなど、意外と地方にしてはがんばっているという印象を受けました。
(ちなみにEdionですが)

P1010293.jpg
パッケージ右下の12MB L2が何とも物欲をそそります(笑)

P1010295.jpg
C1ステッピングの製品です

とりあえず、Q6600とのベンチレポートは明日以降に・・・

システムは以下のようになりました
CPU Intel Core2 Quad Q9450 (2.66GHz)
メモリ DDR2 667 1GB×2
マザー Gigabyte GA-P35-DS4(Rev2.0,BiosVer F12)
光学  Pioneer DVR-A09-J
HDD1  SAMSANG SP2504C (System) 250GB
HDD2 SAMSANG SP2504C 250GB
HDD3 WD WD1600JD 160GB
VGA 玄人志向 Nvidia GeForce 8800GT 512MB (GF8800GT-E512HW)
VGAクーラー ZAWARD Accelero S1 rev.2 (rev.2で8800GT等の売れ筋VGAに対応し、ファンレスにもかかわらずかなり冷えます)
キャプチャ アースソフト PV4
サウンドカード ONKYO SE-PCI150
電源  Antec Phantom350(ファンレスで静かですし、電源効率が良いのか、正直システム的には余裕があるとはいえない容量(VGAとCPUでTDP200W)なのに、これで2〜3年持っていますので、非常に信頼できる電源ですね)
ケース Antec NineHundred(そういえば弟分のThreeHundredが出ましたね)
その他 SoundGraph Imon Ultrabay
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2008年03月21日

Vista SP1を入れてみた

Vistaは遅い、重いと2重苦のイメージが強いため、なかなか既存ユーザーからのXP脱却を達成できないでいますが、第1の大規模修正であるSP1がやっとリリース(既存OSのSP1リリースとしては異例の早さかな・・・)

導入には得問題なくシームレスに完了しました。
使い勝手は・・・

とりあえずファイル検索時にフリーズしてしまう等のストレスを感じる事象は減ったかなぁという印象
後、スタートメニューにも若干の変更有り

また、わかり次第報告します
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2008年01月09日

NEC Aterm WR8500N 無線の具合

WR8500Nを購入してから数日たちますので、802.11n接続の感想をば・・・

・感度
小型ボディでアンテナ内蔵ではありますが、以前使っていたコレガのCG-WLBARGNと比較しても遜色はありません。
むしろ安定しており強いぐらいかも・・・

・802.11n機器との互換性
付属のワイヤレスカードとインテルの4965AGNでのみの検証ですが、問題なく、接続できています。
当方所有のX61sでは、ドラフト2.0には対応しているものの、デュアルチャネルには非対応のため、理論値300Mbpsの約半分である130Mbpsでの接続となりますが、安定しています。
ワイヤレスカードはもう一台のLavie RXにて接続を行っていますが、内蔵のアセロスのabg対応のLANより理論値が6倍になったおかげか、120Mbpsのケーブルインターネットも無線LANで実力を発揮できるようになったという印象です。
体感的にも早くなってますね。

今度から無線LANルーターを買うならNECかなぁ・・・
バッファロー、コレガは見た目のスペックは良さそうに見えますが、思ったより実力は欠けるという感じなので・・・

後、確実に早くなったものとしては、当方所有NASのInfrant ReadyNAS NV+との接続が明らかに早くなってます。
今までダブルクリックして10秒程度待たされていたのが、すぐに切り替わるようになりましたので・・・

今度はスピードテストもしてみようと思います。
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2008年01月07日

NEC Aterm WR8500Nに変更

今まではコレガCG-WLBARGNを使っていたのですが、無線LANの不安定さ(特に802.11nに対応したIntelの4965AGNチップとの相性が悪い)ということと、インターフェイスの作り込みの甘さや、処理速度等に不満が出たため、安定で定評のあるNECアクセステクニカ製のWR8500Nに鞍替えしました。
カードセットで24800円にポイント10%ということで、当方の地元量販店の中ではかなりやすい部類(同時期における最安値は23800円程度)だったため、即決

とりあえず、無線、有線ともに試してみましたが、コレガの製品がひどく見えるぐらいに安定してます。
懸念のあったIntel 4965AGNとの接続も問題なく(802.11nの速度で接続できています)非常に安定しています。

本来はabgn同時利用がいいのですが、それができる製品だとバッファローぐらいしか選択肢がなく、しかも価格は1万以上高額^^;
しかも、ギガビット有線LANの性能も微妙ということで、こちらの製品にして正解だったと思います。

それにしても本体はスリムですし、すごくフレンドリー感があります。
コレガは漆黒の塗装に大きな筐体と3本のアンテナで弩級戦艦という感じでしたから・・・
それに対し、WR8500Nは小型のクルーザーという感じですね。

また、使い込んでみて感想を書きたいと思います。
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2008年01月05日

小物オプション X61s

ThinkPadはLenovoに移管されてから、サードパーティ製のオプション品がかなり少なくなった印象があります。
私はキーボードを綺麗に使いたいため、ノートPCを使うときは必ずと言っていいほどキーボードカバーを装着するのですが、ThinkPad用のキーボードカバーってどこを探してもないんですよね・・・
コンシューマー向けのノートとしては決してメジャーな部類ではないので仕方ないのかもしれませんが、小物オプションももう少し充実してくれるといいかな。
さすがに純正のオプションは結構高いので・・・
サードパーティ製の出現を期待したいところです。

余談ですが、ThinkPadははじめの環境構築がかなり楽ですね。
今までのPCだとまずは不要なアプリケーションの削除から始まりますから(笑)
プログラムリストを見て、これほどストイックなPCは他にないという印象でした。(結局消したものといえば、Windows Live Toolberのみ)
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2008年01月03日

X61sに対する所見(レビュー)

X61sを使ってみたので、簡単なレビューを

・処理性能
低電圧版であってもやはりデュアルコアのCore2 Duo L7300
携帯動画変換君での変換もメインマシンであるCore2 Quad Q6600と比較してほとんどその差を感じません(あえていえばクロック差ぐらいかな・・・マルチコアには対応していないソフトなので・・・でもそのクロック差もほとんど感じられませんが)
やはり、WindowsXPで最高のパフォーマンスが発揮できるのではという感じがします(メモリを1GBに増設したらさくさく動きます)

・グラフィック性能
GMA X3100は意外とパワフルですね
FFベンチVer3のHighでも1600ぐらいのスコアが出ます
フロントミッションのベンチマーク(XGA)でも3000程度のスコアが出ます
(ちなみに当方のLavie RXだとFFベンチは約3000程度、フロントミッションベンチの場合5000〜6000ぐらいのスコアがでますので、やはり専用チップにはまだまだ劣るかなぁという感じですが・・・)
モバイルPCであるX61sにしては十分すぎるパワーですね

・液晶の質
X61sはノングレアタイプなので、長時間のワードプロセッシングにはまぶしくなくて最適です
DVDやビデオ鑑賞でも十分使える印象ですし、輝度もあります(さすがに光沢タイプの液晶に比べると少ないかもしれませんが、十分すぎます)
視野角は左右は十分ですが(160〜170度ぐらい)、上下はちょっと微妙かも(150度は厳しいかな、130〜140度ぐらいかも)しれないですが、モバイル用途なら十分です
早速液晶保護シートを購入して装着しましたが、サンワサプライの12.1型のシートは横幅が若干大きいので、切らないとギリギリつけられません(横幅は246mm、縦幅は185mmがベストで、光沢にするかしないかでまよったあげく、映り込みが気になると思い、当方エレコムの12.1型の非光沢フィルターにしました)
RX1よりも明るさは確保されていますね

・サウンド
モノラルスピーカー(この手のPCでステレオは不要ですが・・・)ですが、思っていたよりもその質は上でした。
少なくともレッツノートよりも上という感じです(視聴した場所の差はありますが・・・)
(ちゃんとボリューム十分確保されているし、音質もモノラルスピーカーとしては十分)

・重さ
1.29kgは社内モバイル仕様のRX1(1.095kg)よりは重いですが十分モバイルできます。
ただ、RX1はあのサイズでほぼ通常のPCと同じデバイス(CPUのみ超低電圧版)と光学ドライブを積んであの重さなので、その技術力には驚かされますが・・・
(ThinkPad X61sは1スピンドル機なので)

・キータッチ感
ThinkPadの醍醐味はやはりここでしょう
当方X21を触ったときに、あのキータッチ感が忘れられず、ThinkPadをいつか購入したいと思ったぐらいです
デスクトップのメカニカルキーボードにも劣らないこのキーボードのタッチ感は非常にやみつきになります。
これが欲しくてThinkPadを選択しても過言ではないぐらい
RX1もキーピッチは確保されていますが、ストロークは少ないので、ThinkPadが確実に勝っている点はここですね

・電池の持ち
RX1よりは持ちませんね(4セルバッテリとCPUの差があるということもありますが)
ただ、ビデオ鑑賞を続けて2時間ぐらいは普通に持ったので、8セルならかなり持ちそうですし、省電力機能を使えば、1日の会議程度なら電池で耐えられそうです(でも8セルが欲しいかもというところですが、8セルだとちょっとはみ出てしまうので・・・)
ちなみにRX1はワープロ程度の作業量とバッテリーを自動制御設定にすれば、普通に5〜6時間は持ちますね

発熱量
筐体の強度と軽さを犠牲に発熱が増したRX1と比較すると確実に低発熱です。全くあつくなりませんね・・・(RX1だと確実に低温やけどになりそうな熱さなので)

・トラックポイント
X21のトラックポイントは使いにくかった印象がありますが、T42を触ったときに、トラックポイントキャップが改良されていて、現在の平面タイプになった際に使いやすいと思ったので、特に違和感はありませんでした。
慣れは必要ですが・・・

・メンテナンス性
サービスマニュアルやドライバが無償でダウンロードできたり、アフターメンテナンスのしやすさはピカイチでしょう。
分解マニュアルもあるので、自作PCを使っている私としては、これほど遊べるノートは持っていて楽しいですね
OSも自分の好きなように変えられますしね
当方、NEC、SONYをメインで使ってきましたが、両者ともにこのようなサービスは確実にありませんから・・・

正直ThinkPadブランドをIBMがLenovoに売却してしまったのは非常に残念ですが、是非ともこのコンセプトは引き継いでいただきたいものです

でも、あのトリコロールのIBMロゴはやはり残して欲しいかなぁ・・・
そろそろ、IBMのロゴが消えるようですから、もしかすると私が買ったThinkPadがIBMロゴ最後のX61sかもしれないので、よいタイミングで変えたと思います

またまた、使い込んでみて気になったことを書きたいと思います
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2007年10月20日

NSC-4500GTのファン換装

以前の記事でも書きましたが、NSC-4500GTは冷却性能は十分ですが、とにかくうるさい・・・

そこで、ファンを静音の物に変えることにしました・・・

しかしこれが、一筋縄でいかず・・・

まず、普通の自作ユーザーが見たことのないファンコネクタ・・・
DSC_0062.jpg
左側が今回問題の3ピンコネクタで右側が普通の3ピンコネクタ・・・

当然本体側のコネクタもこのコネクタ形状のカプラのわけで・・・
DSC_0058.jpg

というわけで、私がとった手段は・・・
コネクタのカプラを無理矢理引っこ抜く・・・
DSC_0057.jpg
カプラをはずせたのは良いのですが・・・
このコネクタはやっかいなことに通常の配線とは違うため、ファンの配線を一部変更してやらないと動きません・・・
通常の3ピンファンコネクタは、初めの写真の配線が左から白(黄)・赤・黒なんですが、これを赤・黒・白(黄)にかえてやる必要があります。
そして変更後は・・・
DSC_0055.jpg
というわけで2000rpmの静音ファンに変更して無事に起動し、風量もそこそこのレベルをキープできるので、耐えられるレベルの音になりました。
しかし、まだ電源ファンが気になります・・・
そのうち電源も変えるかなぁ・・・
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2007年10月08日

大人買い?

P1000846.jpg
久しぶりに大人買いを(笑)

9月に500GBで初めて1万を切ったSamsung HD501LJを無謀にも4台(笑)

サムスンはHDD参入時の時はかなりひどかったので、「壊れる」というイメージが強く、PC自作ユーザーの方には、敬遠される方が多いですね。
(まぁ、仕方ないと言えば仕方ないですが・・・)
当方SP2504Cを6台(内4台はHDL-GT1.0標準添付)使ってますが今のところノートラブルで壊れる気配もなく、シーク音も静かです。
さすがに当初よりは改善されてきてますので、食わず嫌いの方も一度試してみてはいかがでしょうか?

しかも、多分全国でも最安と思われる価格(9980円)でしかも、台数限定無し・・・
うちの地元は平均価格と同じか若干高いのが普通なのでビックリです
おもわず「4台でもOK?」って聞いてしまいました

目的は、当方のNASストレージであるHDL-GT1.0の容量不足を感じてきたので入れ替えることにしました。

また、後で入れ替えのレポートもしたいと思います。
posted by is200 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ケース変更 Nine Hundred

4ヶ月前に購入したemachines J4468ですが、すでにパーツを変えすぎて、残っているものといえば・・・

・マザーボード
・地デジチューナー
・ケース筐体(しかも、熱対策のために横側は開けっ放し)
・HDD

とこの4つぐらいしかありません・・・

そして、ついにそのうちの1つに手をかけることにしました・・・

「ケース」です


正直J4468のケースはお世辞にも放熱対策がされているものではなく、エアフローも正直ダメダメで、サイドにファンを設置したりして何とかやっていましたが、Q6600を入れたこともあり、より熱くなってしまいました(笑)

というわけで、新しいケースを物色に〜

はじめは恵安のKLX-800というマイクロATXサイズでATXマザーが入るケースにしようかと思ったのですが・・・

・電源設置場所のエアフローが悪い

というわけで、却下することに

そこで選んだのは・・・
P1000791.JPG
ケースで定評のあるAntecのNine Hundredにしました。
フロントファン(12CM)2発、リアファン(12CM)に1発、極めつけは筐体上部に20CMファン1発と、これでもかというぐらいにファンが大量についてて、冷却能力にも期待が持てそうです。
実際に今まで負荷をかけると60度ぐらいになっていたのが、50度台ですむように^^

これで、何とか暑さも乗り切れそう・・・ってもっと早く買っておけばよかったOrz

黒の中にホワイトのパイドライブがあるのは当時使っていたケースが白だったので・・・
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2007年09月03日

100%銅 CoolerMaster Hyper48

以前まで使用していたCPUファン(CoolerMaster SQUARE-T)
標準のE4300ならちょうどいいのかもしれませんが、さすがにTDP95WのQuadとなると悲鳴を上げます。
アイドルで50度越え、負荷時には70度越えと正直やばい状態でした。
そこで、手持ちのHYPER48に交換〜

室温30度でアイドル時が40度前半から0度代後半へと遷移するようになりました。
高負荷時でも60度ぐらい。

やっぱりクーラーもそれなりの物だとこうも違うんですね・・・
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2007年09月02日

2から4へ Core2 Quad Q6600に換装

FSB1333MHzのCore2 Duoがでた中、その中でもっとも注目を浴びていたCPUがQ6600(笑)

そりゃ当初10万越えが、7万、そして3万5千と手軽に購入できる価格になり、そしてTDP低減となればQuadも構築しやすくなります。

というわけで、当初はE6700でがんばろうかなぁと思っていましたが

・エンコード速度早くしたい・・・
・とりあえず使ってみたい(爆)

しかし、消費電力増えるのヤダと思いやめようということになったのですが・・・

P1000676.JPG

「Q6600を下さい」

勝手に口がぁ〜〜〜〜〜〜〜(笑)ハァ
営業中にフラ〜っと立ち寄ったお店で買っちゃいました・・・(笑)

というわけで、E6700からQ6600に換装〜

そのついでにJ4468のCPUファンを調べてみたのですが、クーラーマスターのSQUARE-Tというコストパフォーマンス重視のクーラーでした。
でもかなり静かで冷えるし満足してます〜
(でも銅製クーラーに比べるとちょっと熱い・・・)
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2007年07月28日

ギガビット環境を構築しました

昔からギガビット環境を構築したいなぁと思っていたのですが、今まで使っていた無線LANの調子が悪く(Yahooぐらいのポータルサイトを開こうとしてもワンテンポ以上遅れて表示される)、初期化しても直らないため、思い切ってギガビットイーサネットを搭載したバッファローのWZR-G144NH/Uを購入してみました

結果は、思った以上に快適になり、表示も遅延無くスムーズにできるようになりました。
無線LANもドラフト版の802.11nですが、実測で20Mbps以上出ていたので満足〜
でも規格がいろいろとポンポン出すぎですね・・・
次は2倍の300Mbpsだとか・・・
この機種の144Mbpsでも今のところは十分な気が・・・
(ほとんどがg規格のものが無線LANの機器では多いですし)

有線ジャンボフレームにも対応したので、今まで100Mの環境で我慢していたHDL-GTの真価を出せそうです
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2007年06月07日

新型W-ZERO3[es]登場

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000055-zdn_m-mobi

ついに出ましたね、スマートフォンのブラッシュアップバージョンが^^

初代esは電話としてはちょっと大きめだったのですが、今回は最近の携帯電話とそれほど遜色ない幅50mmに抑えています。

イーモバイルのEMONEを小さくした感じですが、これでワンセグついたら凄いの一言でした。
でもesユーザーにとって待望の無線LAN内蔵ですので、買い換え需要もありそうですね。

フルサイズのW-ZERO3とesのいいとこ取りの端末になったという感じがします。
W-ZERO3ユーザーとしては無線LANのg対応とATOK搭載は大きいですね。
(MS-IMEの変換のアホさかげんは・・・)
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2007年05月30日

HDCP対応の8600GT ASUS EN8600GT SILENT/HTDP/256M

GeForce8シリーズのミドルレンジでは費用対効果が高い8600GT(GTSとはコア・メモリクロックの設定とTDPが若干異なる)が売れているようですが、8シリーズの売りでもある第2世代のPUREVIDEO等を活かすためのHDCP対応バージョンはあまり出ていません。

GTSは標準で対応しているのですが、8600GTと8500GTはオプション設定となっており、現状で出回っている製品のほとんどはHDCP未対応品です。

今のところ8600GTで唯一のHDCP対応であるASUSのEN8600GT/SILENT/HTDP/256Mを購入してきました。
地上波デジタルをPCで見るにはHDCP対応のディスプレイとVGAが必須となります。

2スロット仕様のファンレスですが、私のPCではブラケットが2スロット仕様の場合、うまくはまりません・・・
ということで、標準で付いていた7650GSのブラケットを使用し、ブラケットのみ1スロット仕様にして運用してみました(この時点で保証はありませんw)
ファンレスなのでヒートシンクが非常に熱いw(GTSのファンレスはもっと熱そうですが・・・)
というわけで、PCIスロットに適当なファンを付けてみたところヒートシンクの温度もかなり落ち、良い感じで運用できています。

スペックも今まで使っていた8600GTとかわらず、ベンチマークでは定格クロックのスコアをたたき出していますし、DX10初のタイトルであるLOST PLANETも十分起動できました。(ただし、エフェクトを最高にすると全くプレイできたものではありませんが・・・8800Ultraとかでもまともに動くかどうか・・・)

8600GTのOC耐性も結構良いですね。
XFXのOC版と同等のクロックに設定してベンチ等を行ってもちゃんと完走しますし、特に問題はありません。

それにしてもHDCP対応の1〜2万前半台のVGAはラインナップが少ないのでもう少し充実して欲しいかなぁ〜
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2007年05月23日

地デジの使いやすさを検証 その2 J4468

さて、今度は録画を試してみました。

録画ソースは見たいのを探したんですが、これだなぁ〜と思う物がなかったので、「ぷっすま」と「タモリ倶楽部」の2つを録画することにw

EPGから録画番組を決定し、PCをスタンバイ状態にしてさて就寝w

朝チェックしてみたら、ぷっすまは録画失敗w
タモリ倶楽部は録画成功でした

原因がよく分かりませんが、やっぱりスタンバイじゃダメなのかなぁ?

肝心の画質ですが、地デジなので、アナログ放送のようなノイズは本当に皆無です。
各種作業を行うときのレスポンスの良さが目立ちますね。

次は予約に失敗する理由を検証してみようかな〜
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2007年05月21日

他のデバイスを使用して地デジは見れるのか?

PC用の地上波デジタルチューナーは基本的に信用できるメーカーじゃないと搭載できないのが現在の状況ですが、PCIチューナーカードで取り外しが容易に出来る以上・・・

「他のデバイスとの組合せで使えたりするのか?」

という疑問がありました。

そこで、自分が持っているSE-150PCIが音声出力デバイスとして使えるかと言うことを試してみました。

結果は

「不可」

このサウンドデバイスには出力できませんと警告が出てしまい、ソフトが起動できず、マザー標準のサウンド機能のみしか使えませんでした。

後は、認証手段としてSQLServer系のソフトのインストールも必要となっており、これがインストールされていないとTV用ソフトも起動できませんでした。
やはり地デジ組み込みのPCには同じマザーボードでも専用のBIOS等の組み込みがされているという印象です。

ただ、地デジチューナーのソフトとドライバが単体で取り出せるため、他PCとの組合せもしかしたら行けるのかなぁと思いつつ、今後の検証課題としたいと思います。
posted by is200 at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | PCハード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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